ヴァイオリニスト御木マドカオフィシャルウェブサイト

クライスラー、ティボー、ハイフェッツ、シゲティ等を聴いて育ちましたので、自然に"古き良き時代"的な懐かしい雰囲気を大切に演奏するようになりました。

Violinの奏でる音から様々な言葉や情景を思い浮かべていただけるように演奏をしています。癒しと言われるソフトな楽曲から華やかでテクニカルな楽曲まで幅広く演奏致します。

東京芸術大学附属音楽高校卒業後、東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻。

ザルツブルグ モーツァルテウム音楽院に学ぶ。

石井洋之助、石井志都子、岩崎洋三、シャンドールヴェーグ各氏に師事。

帰国後、ソロ活動を中心に、東京、千葉、山口、群馬、新潟、静岡等で毎年演奏している。2001年以来、郷里山口県周南市において「御木マドカふるさとコンサート」に出演、2010年12月、第10回目を迎え 大好評を博した。
2002年には東京駅ブレークステーションライブに出演し好評を得た。2011年5月ベートーヴェン協奏曲をオーケストラと協演。また毎年5月に行われる山口でのチャペルコンサートも恒例になっている。2007年ベイタウンオーケストラとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を協演、好評を博す。2009年千葉市美浜文化ホールにて、弦楽オーケストラとバッハのヴァイオリン協奏曲を弾き振りし、大好評を得た。近年では、琴とのアンサンブル、またチェロとの演奏も多くなり、それぞれ好評を得ている。

全国での演奏活動を中心に後進の指導も行っている。

1996年から"デュオ アルページュ"としてピアニスト安藤歩氏と活動をする一方で、他のピアニスト、チェロニストとのコラボレーション、無伴奏ソロの演奏にも力を入れています。

1999年の西千葉教会の50周年記念式典でゲスト出演した時の「バッハ無伴奏ソナタ1番」はソロでしか表現し得ない可能性を実感し、教会での無伴奏ソロだけのリサイタルを持ちたいと思っています。 また、チェロリスト堀内氏との二つの弦楽器だけでのタンゴの演奏は、非常に大きな発見と新鮮なタンゴへのインスピレーションを得、他楽器とのコラボレーションにも挑戦したいと思っています。 近年、静岡でのコンサートでは、モーツァルト、フランク、ブラームス、フォーレといったソナタをピアニスト大久保氏とともに演奏し、大変好評をいただきました。

これからもニーズに応じてタンゴやポピュラーな楽曲も演奏しつつ、ベートーヴェン、モーツァルトといったクラシック楽曲も決して遠いものではなく身近な音楽として、皆様にお伝えしていけたらと願っております。

1996年、ピアニスト安藤歩氏とデュオ アルページュを結成。地元千葉県を中心に全国でコンサート活動をしています。

ピアニスト安藤歩氏の紹介

武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。

同大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。
馬場那岐子、マックス・マルティン・シュタイン、 ヤン・ホラーク、スメンジャンカ各氏に師事。

全国での演奏活動を行うとともに聖徳大学で講師を勤めている。

ヴァイオリンと琴と十七弦のグループ「三十四弦」

琴の平野暁子氏は、芸大の後輩に当たりますが、2001年千葉のぱるるホールでの共演を偶然にも依頼されました。それがご縁となり、その後たびたび、宮城道雄作曲の「春の海」を共演することが続き、好評を得ました。2005年に琴の平野氏、久松彩子氏とともに「三十四弦」を結成。2005年12月「ギャラリー幕張」、2006年1月水上温泉「ホテル湯の陣」でコンサートをし、大好評でした。また、2006年2月には平野氏と二人で千葉市小仲台公民館にてコンサートをし、こちらも好評を得ることが出来ました。

プログラムは、「春の海」の他、長沢勝俊作曲の「崩春」、「二つの田園詩」、日本古謡「さくらさくら」、宮崎駿のアニメ映画の主題歌等、幅広いものとなっています。

メッセヴァイオリン教室

1996年から千葉市海浜幕張の教室にてヴァイオリン教室を開いています。

3歳から音大受験生、音大卒業生、趣味の大人の方まで幅広く指導しています。約1年半に一回、千葉県文化会館や千葉市生涯学習センター等で発表会を開催。また、大人の発表会は、2005年から東京都の目黒区民ホールにて開催しています。