ヴァイオリニスト御木マドカオフィシャルウェブサイト

クライスラー、ティボー、ハイフェッツ、シゲティ等を聴いて育ちましたので、自然に"古き良き時代"的な懐かしい雰囲気を大切に演奏するようになりました。

Violinの奏でる音から様々な言葉や情景を思い浮かべていただけるように演奏をしています。癒しと言われるソフトな楽曲から華やかでテクニカルな楽曲まで幅広く演奏致します。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業後、ザルツブルクモーツァルテウム音楽院にて、シャンドール.ヴェーグ氏に学ぶ。

帰国後、東京、千葉、山口、群馬、新潟、静岡等で、ソロを中心に演奏活動を行う。
郷里山口県周南市では、毎年[御木マドカふるさとコンサート]を開催し、好評を得ている。
2002年には、東京駅ブレイクステーションライブに出演。
オーケストラともチャイコフスキー、ベートーベンなどのコンチェルトを共演。
2011年には、バッハのヴァイオリン協奏曲や、ヴィヴァルディの四季などを弦楽オーケストラを弾き振りした。
また、長年の箏奏者の平野暁子氏との〈箏とのアンサンブル〉は、毎年定着して、好評を得ている。
2014年3月より、千葉市音楽協会の《おんきょう室内管弦楽団》のコンミスに就任。
2016年にMAJOストリングクァルテットを結成後は、クァルテット演奏でも好評を得ている。千葉市在住。


1996年からピアニスト安藤歩氏と"デュオアルページュ"として10年余り活動し、また、2010年ピアニスト桑原由喜枝氏との名古屋でのリサイタル後は、横浜、千葉等でソプラノの萩原理恵氏と桑原由喜枝氏と共に、ジョイントリサイタルを開催。
ソプラノとのコラボ、和楽器とのコラボ、チェリストとのコラボ、また山口での無伴奏でのコンサートなど、
いろいろな演奏の機会に恵まれてきました。
桑原氏とは、サンサーンス、フランク、ブラームス、モーツァルト、プロコフィエフ、プーランク等幅広いソナタを共演し、発見し合う喜びを
感じています。

2016年に千葉市音楽協会のコンサート出演で、クァルテットのメンバーと出会い、千葉での活動は、MAJOクァルテットとしてのコンサートが多くなっています。
そのほかにも、YouTubeにも挙げたように、作曲家江藤雅樹氏の編曲のタンゴなども、大事なレパートリーとして演奏の機会を
楽しみにしています。

これからも、ニーズに応じて、沢山の場面で皆様にお会いしたいと願っております。

ヴァイオリンと琴と十七弦のグループ「三十四弦」

琴の平野暁子氏は、芸大の後輩に当たりますが、2001年千葉のぱるるホールでの共演を偶然にも依頼されました。それがご縁となり、その後たびたび、宮城道雄作曲の「春の海」を共演することが続き、好評を得ました。2005年に琴の平野氏、久松彩子氏とともに「三十四弦」を結成。2005年12月「ギャラリー幕張」、2006年1月水上温泉「ホテル湯の陣」でコンサートをし、大好評でした。また、2006年2月には平野氏と二人で千葉市小仲台公民館にてコンサートをし、こちらも好評を得ることが出来ました。

プログラムは、「春の海」の他、長沢勝俊作曲の「崩春」、「二つの田園詩」、日本古謡「さくらさくら」、宮崎駿のアニメ映画の主題歌等、幅広いものとなっています。

メッセヴァイオリン教室

1996年から千葉市海浜幕張の教室にてヴァイオリン教室を開いています。

3歳から音大受験生、音大卒業生、趣味の大人の方まで幅広く指導しています。約1年半に一回、千葉県文化会館や千葉市生涯学習センター等で発表会を開催。また、大人の発表会は、2005年から東京都の目黒区民ホールにて開催しています。